わたしのあたまのなか

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2026夏休み、後半の思い出

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いよいよ、夏休みも残るところあと少し。今年は夏休みがとにかく長く感じた。8月に入っても長かった。出口は?出口はまだ??と夏休みの出口の光を探しながら毎日過ごしている感覚だ。

 

夏休みの思い出⑦

息子の涙とトイ・ストーリー5

息子(14)が、8月6日の広島の記念式典関連のイベントに出席させてもらえることになり、新幹線に乗って広島へ1泊2日の出張(?)へ。出発当日は、わたしと息子(11)の2人で、息子(14)を京都駅まで見送ることにした。

広島出発の日、それまで兄弟でふざけ合っていたのに、いざ京都駅について別れの時間が来た途端、息子(11)がさみしさから号泣!たった1泊だよ…?とわたしも息子(14)もその泣きっぷりに驚いてしまった。

さて、見送ったあとは、せっかく京都駅まで出てきたので、映画館で息子(11)の大好きなトイ・ストーリーの5を観ることにした。(このころには息子も泣きやんで、ポップコーンを頬張っていた)トイ・ストーリー5は、とってもおもしろくて大満足。息子(11)の純粋な涙と息子(14)の苦笑いと共に思い出深い作品となった。

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息子が買ってきてくれたおみやげ

 

夏休みの思い出⑧

朝風呂と資さんうどん

以前、一度行ってから、また行きたいねと話していた京都の松井山手にある水春というスーパー銭湯の朝風呂へ行ってきた。

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5:59の朝日

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水春到着

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趣味のソフトクリーム写真

この日はお盆のまだ前ということで、朝風呂はとても空いていてゆったりいい気持ち。不惑の湯というぬるいお湯に浸かってぼーっとしたり、露天風呂の寝湯で二度寝したりと、のんびり過ごせて最高だった。

さて、朝風呂のあとは朝ごはん。実はここ松井山手には、北九州発のうどん屋さん資さんうどんが24時間営業しているのだ!

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数年前に福岡に行った時に牧のうどんは食べたのだけど、資さんうどんは食べていなかったので、わたしたちはこれが初資さん。というわけで、人気No.1と書かれていた肉ごぼ天を注文することにした。

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肉ごぼ天 大盛&ごぼ天5本!

ちなみに、家族全員肉ごぼ天で、わたしと夫が温かいうどん、息子たちは冷たいうどん。全員お風呂上がりでお腹がぺこぺこだったので、大盛のごぼ天5本を選んだ。(3本と5本から選べる)

まずはお出汁を一口。甘辛く炊かれた牛肉の味がお出汁と一緒に旨味として溶けていて、朝風呂でリラックスした身体に沁みわたる。それと、なんだかかまぼこの出汁もよく出ていて、お風呂あがりのほかほかの体がさらにじーんとするような美味しさ。これは軽食としてのうどん、というよりは、ちゃんとしたお食事のうどんという食べ応えだ。

やわやわのうどんも朝から食べるうどんにはぴったりで、しっかり太いごぼ天も、ごりごりと噛むとごぼうの香りとじわっと沁みるお出汁がたまらない。うんうん、朝からこのおうどんは贅沢だぞ!家族全員で美味しい…美味しい…と呟きながらうどんを啜り「これからは水春と資さんうどんのセットやな」などと言って朝の光の中、家に戻ったのでした。

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朝10時の帰り道の風景より

 

夏休みの思い出⑨

京セラ美術館

9月23日まで開催中の歌川国芳展をお目当てに京セラ美術館へ!


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さて、浮世絵といえば、わたしは葛飾北斎くらいしかすぐに名前が出てこないのだけど、実は歌川国芳は奇想の絵師として有名らしい。ポスターを見てみると「「かっこいい」「カワイイ」「怖い」「面白い」…ぜんぶ!」と書かれていて、どうやら富士山などの風景画だけではなさそうだ。

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かっこいい 

歌川国芳が有名になったのは、中国の古典を元にしたこの水滸伝シリーズだったらしい。30歳という遅咲きだったものの、親分肌で人気があり弟子が40人もいたとか。

ちなみに、わたしの「おもしろい」は、これ

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妖怪の仕業で病に苦しむ源頼光のために夜通し警護をする3人の男が、妖怪を押さえつけながら囲碁に夢中になる様子が描かれていて、まるで「むぎゅっ」とでも言いそうなくらい頭を押さえつけられたり、上口唇をべろーんっとめくられている様子がコミカルでおもしろい。

さて、絵を見て周りながら「あれ…浮世絵ってことは、これもしかして全部版画…?」と思い、館内の学芸員の方にお尋ねしたところ、やはり版画とのこと。すごいよなあ、絵を描くだけでも時間がかかるのに、そこから彫って刷ってってこの数だけ仕上げるのに、どれくらい時間がかかるんだろう、と気が遠くなった。それから、今自分が携帯を眺めてしまっている無駄な時間を思い返して、さらに気が遠くなった。やっぱり、携帯をだらだらと見てしまうクセをわたしはなんとかしないといけない。

歌川国芳展のあとは、同じく京セラ美術館で開催されていたYBA&BEYONDへ。

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世界を変えた90’s英国アート、ということで、なんといったら伝わるか分からないけれどTHEアート!という感じだった(なにそれ)

世界の様々な出来事や身近な人への思いの怒りや悲しみを、勢いにも感性にも若者特有の強さを持った人達が形にした、みたいなもの、とわたしは捉えた。おもしろい、と書いてしまうとちょっと違うかも知れないけれど、挑戦的だったり実験的な作品が多くて、ふむふむと見て周った。

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ところが、途中から息子たちが「あたまが割れそうに痛い」と言って、足早に会場を出て座って休むことになった。これってどうなのさ?という作り手からの問いかけを、まるでシャワーのように様々な作品からたくさん浴びたからかも知れない。

刺激的で挑戦的な空間だった。

 

夏休みの思い出⑩

お墓参りとノースランド

お盆に、夫の父のお墓と、わたしの祖父母のお墓へお墓参りへ。

そのついでにわたしの愛する枚方のケーキ屋さんのノースランドでケーキを買って夫の実家へ遊びに行かせてもらった。

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シャインマスカットのショートケーキ!

久しぶりにお会いする夫の母が元気そうだったので一安心。ところが、そろそろ帰ろうかという時になって「もう帰るの?」と少しさみしそうに言ったのが、いつまでも気になっている。これまでそんなこと言ったことなかったのに…。というか4時間も滞在したのに。これからはもう少し頻繁に行こう、と夫と話した。

帰り道、交野市にできたメガドン・キホーテに初めて行った。なんだかいろんなものがありすぎて疲れた。でも、屋上駐車場から見えた景色が、昔ここにあったじゃんぼ交野店から見えた空のままだったことが当たり前だけど嬉しかった。

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夏休みの思い出⑪

VIVANT一番くじと別班まんじゅう

まだまだ家族で夢中になっているVIVANT。

息子(14)が「VIVANTの一番くじやりたい!」と言うので2回分を買って息子たちに引いてもらった。ちなみに我が家ではこれが初めての一番くじである。

さすが人気があるようで、残っていた景品が少なくなっていて、乃木さんのアクリルスタンドが2種類と、クッションとハンドタオルと、作中に出てくるモチーフのフィギュアや小皿しかなかった。その中から、息子(14)は小皿を狙うと言い、息子(11)はクッションを狙うと言ってくじを引いた。

すると、息子(14)はハンドタオルを、息子(11)は狙い通りクッションをゲット!

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やったー!

このクッション、やたらとモチモチしていて気持ちがいいのでお気に入り。

さらに、別日には、別班饅頭が発売されるとのことで息子たちと3人でファミマへ。

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じゃじゃーん

このお饅頭、ちょっと皮に塩気があってしっかり甘いこしあんとの相性がぴったりで美味しい。ふふふ、これでわたしたちも別班員だぜ、などと盛り上がりながら食べた。

 

というわけで、家族4人で過ごした夏休みの思い出はこんな感じ。

今年の夏の暑さは去年より少しだけましかも…?と、途中までは感じていたけれど、8月の終わりになってからまるで思い出したかのように暑さがぶり返してきて、とても体がつらい。もう夏だなんてことは忘れてさっさと秋になってくれたらいいのに!

8月の終わりだとは思えないほど太陽の光がギラギラしていて、暑いというか熱い。空の様子は秋のそれっぽくなってきたのに、太陽だけがまだまだ真夏の光でいるようだ。もうそろそろ柔らかい陽の光になってくれないと体がもたないよー