わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

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2026年GW旅行・3日目(完)鳥取砂丘→京都

 

5:30

起床

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道の駅琴の裏に別れを告げて、鳥取砂丘へ!

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風力発電の風車が見えた

7:30

鳥取砂丘に到着

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前日と違って今日は青空!

鳥取砂丘に向かう階段に方言で注意事項が書かれていたのだけど、ほんわかする柔らかい言い方が素敵だと思った。

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ゴミは捨てられんだで

さて、昨日の大雨のあとだと、鳥取砂丘は一体どうなっているのだろう、と、実はわたしたちは不思議だった。さらさらの砂丘の砂が泥のようになっていたらどうしよう、と思っていたのだけど、砂丘というのは水はけが非常にいいらしく、泥になることはないものの、いつもよりはちょっと固い砂になっていて逆に歩きやすい状態になっていた。

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ちょっと湿っぽい砂丘の様子

それに、雨の後にだけ現れるというオアシスも楽しむことができたので、大雨の次の日の砂丘はラッキーなのだろう。

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期間限定の水たまり!

早速息子たちは高くそびえ立つ馬の背を登り始めた。2人は本当に鳥取砂丘が大好きだ。わたしと夫は馬の背よりはなだらかな砂の坂を登ったけれど、それでもはあはあと息が上がる。それに、登るにつれてやはり砂に足が取られて思うように進めない。

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やっぱりかわいいクジラ島

7:50

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頂上に到着ー!

わたしと夫が頂上でぜえぜえ言っていたら、息子たちは「海見てくる!」と言って、海側に降りて行った。息子たちの体力は底なしだ。

夫は頂上でゴロンと横になって体を休めることにしたので、わたしだけでも息子たちを見に行こうと今度は砂丘を降り始めたのだけど、海側は風が強く吹き付けることもあって雨の影響もなくサラサラの砂のせいで、足が取られてなかなか進まない!

降りるのにこんなに大変ってことは…と思いつつ戻るのもジゴクなので、仕方なく足を進めた。

8:10

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やっと海に到着

ここを降ってきたのか、と砂丘を振り向いたところ

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と言うことはまたこれを登るのか…

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波のきれいな瞬間が撮れた!

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波を逆さまから見る二人

と、ここで事件が!

それまで波が届かない場所にいたわたしのところまで突然大波がやってきてがふくらはぎまで海に浸かることになってしまったのだ。もちろん靴の中もびしょびしょ。うわー最悪やー!しかも、この日は風がとても強くて風向きによっては砂丘の砂が顔や体に容赦なくバチバチと打ちつけてくる。細かい砂が大量に当たるので痛いし、目に入るのも怖い。

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波の向こうのクジラ島

馬の背からわたしの足が海の波に浸かるのを見ていた夫も海側に降りてきた。

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完全防備の夫

結局この砂丘の海辺で1時間ほど遊んで過ごした。

風が強くて砂が当たって痛かったけれど、その風のおかげでさっきまで濡れていたデニムもすっかりカラカラに乾いてくれた。(靴の中はまだ濡れていたけど)

ここからまたぜえぜえ言いながらみんなで馬の背を乗り越えて、砂丘をあとにした。

10:20

以前らくだやさんで食べて美味しくて感動した梨ソフトクリーム。

zfinchyan.net

前はバニラと梨のミックスを食べたのだけど、今回は気になっていた梨だけのソフトクリームにしてみた。

f:id:zfinchyan:20260521030117j:image趣味のマンホール&ソフトクリーム

やっぱり美味しい!

でも、いざ梨だけのソフトクリームを食べたら爽やかすぎて、前に食べたミルクとのミックスの方が美味しかったかも…と、感じた。どうしよう、もうひとつミックスを食べちゃおうかな、などと食いしん坊のわたしは考えたのだけど、今日は鳥取から京都まで帰るので途中の車の中でお腹が痛くなったら困る。一人で散々悩んでミックスを食べるのはやめておいた。

でもあの時食べたかった梨だけのソフトクリームが食べられてよかった。これも経験だ。

10:50

息子たちが前回乗れなかったリフトに乗りたい!と言うので、リフトに乗って見晴らしの丘へ。

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趣味のソフトクリーム写真も兼ねて

さて、この見晴らしの丘の大きなお土産屋さんは、今時珍しく惜しみなく試食をさせてもらえる。そのことをしっかり覚えていた息子たちは、あれこれとお土産品の試食をさせてもらって吟味して、一番美味しかったという松葉焼かにせんべいを買って帰ることにした。

11:30

再びリフトに乗って、下へ

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11:45

鳥取砂丘を出発!

13:30

だいぶ運転でお疲れの夫。本当は休憩なしでそのまま家に帰りたかったらしいけれど、途中限界が来たので、姫路の安富PAで休憩。


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姫路ならではのホルモン焼きうどんや、岡山のひるぜん焼きそばもメニューにあったのだけど、どうしても辛いものが食べたくて麻辣坦々まぜそば(追い飯付き)を注文。夫と息子たちは大盛り唐揚げ定食を。

食後、夫に車で一眠りしてもらうために、わたしたちはお土産屋さんを見たあと、最後に大好きな島根の因幡の白うさぎの抹茶餡を自分たちのお土産に買って、食後のソフトクリーム!

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安富町のゆずミルクミックス

梨ソフトクリームの経験を活かして、ゆずミルクミックスを注文。するとこれが素晴らしく美味しかった。ミルクミックスにしたおかげで、ゆずの爽やかな酸味と濃厚なミルクのまろやかな甘みが美味しいソフトクリーム。

食事をしている間、他のお客さんがひっきりなしにこのゆずミルクミックスを注文するなあと気になっていたのだけど、もし朝に鳥取でソフトクリームを2個食べてしまっていたら、このゆずミルクミックスのソフトクリームを食べ損ねるところだった。

あの時、我慢してよかった!

17:00

京都の自宅に到着。

お隣さんにお土産を渡しがてら無事に帰ってきたご報告。福岡まで行って島根鳥取に寄って帰ってきたことと、全て車中泊で行ったことに驚かれた。そして、わたしの顔を見て「お疲れの顔されてるわ、楽しかったでしょうけど大変だったのね」と、労ってくれた。

再び家に戻り、鏡を見たら、よくこんな顔でお隣さんの家に行ったな!と、びっくりするくらいの深く濃いクマができていた。そうそう、楽しかったけれど、もう二度とできないくらいハードな旅だったのだ。

18:30

荷物の片付けと、さっそく洗濯を干して、一段落したので夫と二人で寝室に横になった途端、ものすごい眠気が…

「今寝たら夜寝られへんで」と、お互いに言いながら、気づくと夢の中。

そうして次にわたしと夫が目覚めのは、翌朝6:30のことだった。

えー!12時間寝てたー?!

布団を見ると、息子たちもスヤスヤ寝ていた。昨日の夕方、旅行の片付けをしながら、この子たちは口々にお腹が空いたと言っていたのに、わたしと夫が眠ってしまったあと、一体どうやって過ごしたのだろう。

目を覚ました息子たちに尋ねると、息子たちもまさかわたしと夫がここまで深く寝るなどと思っていなかったけれど、21時を過ぎた時点で「これ、多分朝まで寝るやろな」と、晩ごはんを諦めて、お土産に買ってきた松葉焼かにせんべいを2人で食べて、お風呂に入って、22時過ぎに寝たとのこと。

12時間も寝ちゃって申し訳ない…と、いうわけで、旅行の翌日のこの日は、わたしは朝からお買い物に行って、早めのお昼ごはんとして息子たちの好きなちらし寿司を作って、昨晩の埋め合わせをしたのでした。

さて、二度とやらねえぞ、とまで言っていた車中泊だけど、息子たちは帰宅後「また車で寝たい!」と言っていた。特に息子(10)はすっかりガスも抜けて穏やかな顔になっていたのでホッとした。

大変だったけど、楽しい旅だった!

旅行記を書くことでもう一度旅に出たようで楽しかったです

最期まで読んで下さってありがとうございました