10:20
太宰府天満宮そばの駐車場に到着

夫が指差している観世音寺は、ここに来る途中に車の中から見かけた時になんだかすごく気になったところ。とてもいい雰囲気だったのだ。

趣味のソフトクリーム写真
梅味?明太子味?


一蘭 太宰府参道店
五角形の器の合格どんぶりに入った59cmの長い麺の合格ラーメンが食べられる一蘭の太宰府参道店!
合格ラーメンが食べたい、と言うよりもただただお腹が空いていたので(それに、体がしょっぱいものを欲していたし)一蘭のラーメンを食べたかったのだけど長い行列が出来ていたので断念。
先にお参りするべきなのだけど、とにかく家族全員お腹が空いていたので、

大好きな梅ヶ枝餅
あっつあつの焼きたてにかぶりついたので、トロトロのあんが舌にくっついてやけどしそうになったけど、それがまた美味しくてたまらない!ああ、またこの梅ヶ枝餅を食べられるとは。幸せだ。
でも、やっぱり朝からずーっと和菓子を食べすぎだよね?塩、塩気が欲しい…
10:45
太宰府天満宮に到着

参道すぐの御神牛さん
息子(10)のことを願って家族で牛さんのあたまを撫でさせていただいた。
まだ5年生だから、この先結局受験をしないという選択をするかも知れない。それでも、あたまが良くなることはいいことだから、とりあえずすべすべのなだらかなあたまを触らせてもらったら「本当にまた太宰府天満宮に来られたんだなあ」と、嬉しくなった。


初めて太宰府天満宮にお参りさせてもらった時、境内に漂うその清らかで晴れやかな空気があまりにも心地よくて、驚いた。橋を渡りながら心が躍って、こんなにも気持ちのいい場所があったのか!と、それ以来太宰府天満宮のことを思い出すたびにうきうきしたものだ。
4年前に来た時は、京都から福岡というあまりの遠さに「もう2度とここに来られる機会はないのだろうな」と、思っていたのだけど、またこうして来ることが出来るとは。
ありがたいことだ。

緑が柔らかくて優しい仮殿
お参りをしたあとは、学業鉛筆と学業お守りをいただいて、絵馬を書いた。まず息子(10)が自分で書いて、周りの余白のところに家族で、それぞれ息子のためのお願いを書いた。神様も息子への愛が詰まったちょっと重い絵馬に驚かれたかも知れないけれど、家族はみんな君を応援してるよ!と息子に思い出として残したかったのだ。
さらに散策して「梅の種」納め所や、お菓子の神様が祀られている中島神社もお参りをした。
11:30
菅公歴史館へ


初めての菅公歴史館
実は、わたしは太宰府天満宮に行くまでは、ずっと菅原道真公という人に怖いイメージしかなかった。
志半ばで島流しにあい、強い恨みから京都に雷を落としまくった人。そんな印象を子どものころから抱いていたのだけど、初めて太宰府天満宮にお参りした時に「こんなにも柔らかい雰囲気の場所に祀られているなら、もしかして怖い人じゃないのかもな?」と、思うようになった。(ただ、京都の北野天満宮はちょっとピリッとした空気が漂っていてわたしは少し苦手ではある)
そして、今回菅公歴史館に行ってみてその一生を知り「全然、怖い人ちゃうやん!!」と、確信した。日本の発展のために学問に身を捧げた人だったのだ、ということがよく分かった。
ちなみにこの菅公歴史館は、菅原道真公の歴史のうちの印象的な各場面が、美しい博多人形で再現されていて、とても見ごたえがあった。
帰宅後、宝物殿も別の建物にあったと知り行けばよかった!とパンフレットを眺めている。次に行く時は必ず… (また行くんかい)

趣味のマンホール写真

趣味のソフトクリーム写真
照星館という看板と共にいい味が出ている。
12:20
太宰府天満宮を出て、再び参道を歩いて駐車場へ。

梅が枝餅の食べ納め!
梅が枝餅、本当に美味しい。冬になるとあんこ入りの平たくて丸いお餅がカルディで売り出されるので、それを家で焼いて食べては梅が枝餅に思いを馳せていたけれど、やっぱり太宰府天満宮で食べる熱々の梅ヶ枝餅は最高だった。
13:00
駐車場近くの売店で、息子(14)はクッキー&クリームの、息子(10)はバニラのソフトクリームをそれぞれ購入して車の後部座席で食べていた。
二人が美味しそうに食べる様子を見ながら「さて、このあとどうするかね」と、福岡のガイドブックを開いたら、息子たちが糸島に行ってみたいと言い出した。実はわたしも糸島は気になっていたのだけど、太宰府からは遠いんじゃないかなと思って言い出せずにいたのだ。
糸島には、海はもちろん、海岸沿いにいい感じのお店があったり、一蘭の森という一蘭のラーメンが食べられてさらにちょっとしたラーメン博物館もあるらしいので楽しめそう。
前回福岡に訪れた時に、福岡タワーも登ったし、博多駅前も散策した。他には、paypayドームも気になっていたけれど、この日は試合もあって混雑するのはわかっていたので、思い切って糸島へ向かってみることにした。
車が糸島に向かって走り出した途端、息子たちはぐうぐうと寝てしまった。
ラストオーダーの時間が意外と早かったので、海岸を散策するよりも先に一蘭の森へ向かうことにした。京都で満タンにしたガソリンも半分を切ってしまったため、途中で給油。1L143円。安い!

一蘭の森に近づくにつれて小麦畑が!
今週のお題「旅の計画」