わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

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宇治へお出かけ×2

 

先日、新年1回目の散歩部の活動をすることが出来た。

とは言っても、この日都合がついた部員はわたしともう1人だけ。他の部員は当日お子さんの体調が悪くなって行けなくなってしまったのだ。

2人きりの散歩部。集合場所にて「え、どうしよ、どこ行く?」と、話していたら、部員が「久しぶりに宇治のたま木亭に行ってみたい」と言う。なんでもここ数年行っていないらしく、久しぶりに行きたい、と。

よし、駅まで歩いて電車に乗って行きましょう!ということでやってきた宇治にあるパン屋さん「たま木亭」

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たま木亭ってどう撮るのが正解なの?

この日は、建物の外まで列は出来ていなかったけれど、中はいつも通り人でギュウギュウだった。

たま木亭のパンはとっても美味しいけれど、お店の入口からレジに向かって一方通行でパンを選びながら進まないといけないため「やっぱりあれ買おう」とか「どっちにしようかな」が出来なくて、何度行っても毎回ほんの少しの後悔が残る。かと言って、うろうろするには狭くぎっしりパンが並んだ店内なので、あの方法が一番買いやすいのだろう。

さて、この日買ったパンはこれ

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幸せのてんこ盛り

一番美味しかったのは、一家族2本までしか買えない「クニャーネ」

筒状のデニッシュに注文後カスタードを入れてくれるのだけど、生地はサクサク、中のカスタードもトロリと甘くてめちゃくちゃ美味しい!こういうパンって他のパン屋さんでもよく見かけるけれど、たま木亭のクニャーネは別格。もしもまた行ける機会があったら絶対クニャーネは買おうと心に決めた。

2人だけの散歩部は、とにかくずーっと喋って楽しかった。もう活動できないかもな…なんて思ってたけど、また活動できて本当によかった。

zfinchyan.net

 

さて、また別の日。

新しくできた友人4人で初めてランチを食べることになったのだけど、それぞれ別の場所に住んでいるため、お互いの中間地点を探ったらそれが宇治だった。

なんだか宇治に縁があるなあ…などと思いながらこの日食べたランチは中華料理。

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賛否両論というお店の酸辣湯麺

友人が以前食べたらとっても美味しかったということでやってきたお店「賛否両論」

彼女が以前食べた酸辣湯麺をもう一度食べるというので、そんなに美味しいのならわたしも!と、酸辣湯麺を注文したのだけど、器の中のスープがあまりにも黒くてちょっとびっくり。確かにメニューにも辛いとは書いていたけど、酸辣湯麺ってピリ辛で酸っぱい麺だよ…ね…?

びくびくしながら啜ってみると「!!!」胡椒のピリリとした辛さでびっくり!辛い、めちゃくちゃ辛い!しかもトロトロのスープだから全然冷めない!

わたしは割と辛いものは食べられる方なのだけど、(こんな辛いの最後まで無理かも!)と、内心焦ってしまったほど。けれど、アツアツトロトロのスープから麺を必死にひっぱりだして啜っているうちに、その刺激的な辛さが妙にクセになってきた。辛い、舌がジンジンする…あれ?でも、美味しい…?

辛さにむせそうになって水を飲むとスッと辛さが引く。そしてまた食べたくなる。気づくと、必死だったはずがいつの間にか夢中で麺を啜っていた。辛かったけれど、喉が渇くことはないというのは、スパイスをうまく使っているからこそ出る純粋で強烈な辛さなのだろう。麺がなくなってもスープを掬う手が止まらない。だけど、あとから胃が痛くなってもいけないのでスープを飲み干すのはやめておいた。

食べ終えて、お店を出ると冷たい風が顔を撫でたけれど、おなかの中はいつまでもポカポカだった。めちゃくちゃ辛かったけど、また食べたい!と思う味だった。賛否両論、わたしは賛だな。

 

ランチの後は、これまた友人が見つけてくれていた「抹茶ロースタリー」というお店でお茶。

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抹茶づくし

わたしが選んだのは、ロースト抹茶ティラミスと、ロースト抹茶ドリンクのホットのミディアム。

このお店はドリンクをホット・アイス・常温の中から選ぶことが出来て、さらに、浅炒り(ライト)・中炒り(ミディアム)・深炒り(ダーク)と焙煎具合も選べるのだ。わたしの選んだミディアムは抹茶のいい香り、友人が選んだダークはまるでほうじ茶のような深い香りだった。

温かいロースト抹茶は、お砂糖を入れなくてもお茶の濃い旨味がほわっと広がってとても美味しかった。抹茶ティラミスも唇が緑になってしまうほど抹茶まみれで美味しい!

京都に住んでいるのに、まるで旅行に来たみたいに宇治を楽しむことができて、とてもいいお出かけだった。