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最近食べておいしかったもの
・かばさん印の万能たれ

かばさん印の万能たれ(左)
あちこちいろんなところへ旅行をしたこの夏、ご当地スーパー巡りのうちのひとつの東京のスーパー・サミットで買ったのは、静岡県の伊豆で作られているかばさん印の万能たれ。
2025夏旅行・4日目 東京→岐阜 - わたしのあたまのなか
これが、えらいこと美味しくて今我が家では大人気である。
蒸しただけの豆苗、茹でただけのブロッコリー、レンジでチンしただけの千切りキャベツ…そんな「だけ」のお野菜たちに、このかばさん印の万能たれをかければ、もう一瞬でごちそう。ごはんにぴったり合うガツンとしたパンチのある味に大変身。
初めて一口食べた時「うわ、にんにく?!」と思わず原材料を見たら、それはたまねぎの香ばしさだった。夫と息子(13)は普段から平日はにんにくを食べないようにしているので、にんにくがなくてもこんなにパンチがある味に?!と、この万能たれに夢中になってしまったのだ。
わたしは旅先でご当地スーパーに寄っては見たことのないお菓子やパンや調味料を買うのが趣味で、この万能たれも「こんなの見たことのないぞ?」と、思って買ったもの。このピンクのカバさんに惹かれて手に取って本当によかった。あの時の自分に万歳だ!これからご当地スーパー巡りはやめられないぜ。
我が家の食卓に欠かせない調味料になりつつある
・焼かないアップルパイ
お隣さんから今年も美味しいりんごをいただいた。
そんなわけで今年もまたアップルパイを焼こうと思ったのだけど、この日、わたしはどうしてもこれ以上台所に立ちたくなかった。でもアップルパイは食べたい、でもめんどくさい。
ふと、その時、以前どこかのスーパーで見かけたよく出入口に置かれているレシピで薄くスライスされたりんごが乗っているアップルパイを思い出した。よしよし、あれならりんごを煮る手間が省けて最小限の労力で作ることができるぞ!
もちろんお菓子作りが大の苦手なわたしはパイなど作れないので、使うのは買い置きしていた冷凍パイシートである。息子(10)にフォークでぷすぷすとパイシートに穴を開けるのを手伝ってもらい、わたしはりんごを薄くスライスするだけ。本来ならパイシートに卵黄を塗るのだけど、なんせこの日はもうとにかく体がだるくて仕方がなかったので、それすらも省いた。
りんごを並べて乗せて、隙間に少しだけバターを切って置いて、上から砂糖とシナモンをたっぷりまぶしてオーブンで焼けば出来上がり。

ちょっと色の悪いアップルパイ
色は悪いけれど、オーブンで熱が通っただけのりんごがサクサクと瑞々しくてとっても美味しい!なんだったらこっちの方がさっぱりしていて好きかも。そんなわけで、わたしの最小限の力で作ったアップルパイは食後の美味しいデザートとして家族に楽しんでもらえたのだった。
・チョコレートシュトレン
以前、タカキベーカリーのチョコレートシュトレンが、年々高くなってきたのでなかなか買えないとここでつぶやいた。
(シュトーレンが買えない、とつぶやいたけど、正しくはチョコレートシュトレンだった)
その後、いつも行くスーパーのポイントが1000円分も貯まっていたことに気づいたわたしは「今しかない!」と、思い切ってポイントを使って念願のチョコレートシュトレンを購入。
うすーく切って息子(10)と大切に食べようと思っていたら、夫と息子(13)も食べてみたいと言い出し、結局家族で食べたら2日で食べ切ってしまった。以前までは夫と息子(13)に勧めてもいらないと言っていたのに!
まあ、いい。これでチョコレートシュトレンは家族の冬の味になったのだ。来年もまた買おう。(とか言いつつ、あわよくば今シーズンもう一度食べたいと思っている)

やっぱり美味しかった!!
タカキベーカリーはカスクートも美味しいぞ
・かき揚げが食べたかった日
夫は昼食を社員食堂で食べることが多く、たびたび「今から昼ごはん」などと短いメッセージと共に食事の写真を送ってくる。きつねうどんや、コロッケ定食、カレーなど、家で適当なものを食べている身にはうらやましくなるメニューを見ながら「よかったね」「おいしそうやん」などとこちらも短い返信を送るのだけど、ある日、夫が送ってきたかきあげうどんの写真が、それはそれは美味しそうだったので、その日以来わたしのあたまのなかはかきあげ一色になってしまった。
とは言え、昼からかきあげを自分のために作るわけにもいかないし、そもそもわたしが揚げてもどうせべちゃっとしてしまう。せっかく食べるなら、さっくさくで色とりどりのかきあげが食べたい…!
そうやってあたまのなかで(かきあげ…かきあげ…)と、かきあげに熱い思いを募らせて数日後、ちょうどお昼時にお買い物に行ったのでついでにスーパーのお惣菜売り場でかきあげを一つだけ買った。
本当はかきあげうどんにするつもりだったのだけど、帰宅した途端なんだか面倒になってしまって、ヒガシマルのうどんスープをお湯に溶かしたものと、トースターでじゅわじゅわに温めた熱々のかきあげをお昼ごはんにした。こんな大きいかきあげ食べきれないかも、と思っていたけれど、さくさくのまま食べたり、熱々のだしが香るうどんスープに浸してしみしみにさせて食べたりしていたら、あっという間に完食してしまった。
ただ「ああ、美味しかった」と、ホクホク気分だったのは食後すぐのことまでで、それから夜まではずーっと胸やけが続き大変苦しい思いをした。
あんなに恋焦がれたかきあげだけど、今はもう見たくもないほどだ。

冷静に見るとよく食べたなと思うほどでかい
ヒガシマルのスープシリーズで作るお鍋も好き