先日、仕事納めの日を無事に迎えた。
さて、仕事のあと昼過ぎに帰ってきたわたしは、帰り道からその日のお昼ごはんをもう心に決めていた。絶対に絶対にアレを食べてやる…!
アレとは、

カップヌードルの辛麺(と、納豆)
随分前からカップヌードルの辛麺が食べたくて買っていたのだけど、わたしは辛いものを食べるとお腹が痛くなることがたまにあるので、仕事をするようになってからは我慢していた。
でも!わたしはもう仕事を納めた身!明日からは!お腹が痛くなっても平気!どんとこい!
と、いうわけでこの日のお昼ごはんは一人で忘年会と洒落込むことにした。ちなみに納豆は食べたくて食べたわけではなく、カップヌードルを食べる罪悪感を打ち消すためのもの。空腹の胃にカップヌードルというのがちょっと怖くなってきた年齢なのだ。
久しぶりに食べた辛麺は大変美味しかった。
わたしには辛麺を作る時はお湯を入れる線より1cmほど少なく入れて作るというこだわりがあるので、この日もそのように作った。
たまに家族で休日のお昼ごはんにみんなでカップラーメンを食べよう!と、それぞれが選んだものを食べる時に、夫が気を利かせてわたしの辛麺を作ってくれることがある。けれど、夫はわたしのこだわりを知らないのでキッチリあの線までお湯を入れる。その時は、(あああ…!お湯の量が…!!)と、心の中で叫びながら食べる。もちろんちゃんとしたお湯の量でも辛麺は美味しいのだけど、せっかくたまに食べるのだからより濃厚にして味わいたいではないか。
さて、辛麺にはチーズを入れたけれど、やっぱり辛い。食べている間はとても美味しいけど、食べた後は口の中が燃えるようだ!というわけで…

クッキークリームアイス!
カップヌードルのちアイス、なんて納豆を食べたくらいじゃ0にできないくらいのジャンキーな食事だけど、今日は忘年会。食べたいものを欲のままに食べてしまえ!
ごうごうと燃えていた口の中が、あまあまで冷え冷えのクッキークリームアイスによって静かになっていく。しかも、このアイスは厚いチョコのパリパリとした食感も楽しめるので、美味しさを噛み締めながら大切に食べた。
よしよし、頑張ったぞ、この数ヶ月、わたしは頑張ったのだ。よくやった!えらいぞ!
そんな風に自分で自分のことを褒めながら、しばしダラダラと過ごして温かいリビングで短いながらもお昼寝までしてやった。
やりたい放題のひとり忘年会だった。