わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

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日々のつぶやき・15

 

ぽーんと放り出したい感情や出来事をだらだらと書いてみる。

 

はてなproと独自ドメインをどうする?

去年の10月からとりあえず1年間限定で、はてなブログproに変更している。

わたしのブログの書き方や作り方自体にそもそも工夫がなくて、proでできる機能を使いこなせてないというのもあるけれど「はてなproに変えてコレが良かった!」という実感がない。proにしたら、広告が出ないと思っていたけれど、普通に出るし、特に携帯のアプリから他の方のブログを読もうとしたら、広告が画面の半分を覆って読めないことすらある。

また、パソコンから他の方のブログを読ませていただくと、時々突然画面が暗くなり「広告を削除しました」と、出るのだけど、これがproだからなのかよくわからない。広告を削除してくださるのはありがたいけれど、なぜ真っ暗になるんだ!

また、わたしがproにしたのは、googleアドセンスをつけたいな、と思い、それには独自ドメインが必要だったためproに変えたのだけど、残念ながらそちらは早々に諦めてしまった。

zfinchyan.net

こうなったら、苦労してお名前.comで登録した独自ドメインももはや必要がないわけで、ますますproを使う意味がないのである。

ちなみに、独自ドメイン登録までは、わたしが無知なせいもあり、えらいこと時間と労力がかかったし、いつの間にかサーバーまでレンタルしたことになってしまっていて数千円を払うことになった苦い思い出もある(わたしが登録した時は、独自ドメインの取得のみなら本来は無料でできたはずだった)

そんなわけで、いつまでもproを使って独自ドメインを使う理由がないなあ…と、いうのが、最近のわたしの悩み事でもある。

けれど、これまでのわたしのブログをブックマークして読んでくださっている方がいたとしたら、proをやめて独自ドメインを元のはてなブログのドメインに変えてしまうと、辿りつけなくなってしまうのだろうか。それに、人気ブログランキングに登録しているけれど、それもまたやり直さないといけなくなるのだろうか。

どうしよう、どうしよう、とぐるぐる迷っていたら、あっという間に更新月の10月が見えてきた。今回の更新を見て見ぬふりしてそのままにしたら、また来年更新の時期がやってきて、そうして気づいたら何年も過ぎていき、そんなことをしているうちに大好きな秋の季節の入り口である10月がだんだんと憂鬱に感じてそのうちに嫌いになってしまいそうな予感までする。

どうしたものか。

 

息子(13)のこと

最近、息子(13)の反抗期がすさまじい。

返事をしない、ため息をつく、舌打ちをする、というのが息子の基本の3点セットだし、注意をすると、うすら笑いを浮かべながら軽蔑の眼差しで見てきたり、言葉の揚げ足を取ってくる。それらをせずに今日は大人しく聞いたのかな、と、思って見ると口だけをぶつぶつと動かして声を出さずにしかめっつらで文句を言っていたりするのだ。

しかも、それは、今までわたしや弟である息子(10)だけに向けられていたものだったけれど、反抗期真っ盛りで怖いものなしの息子(13)は、なんとそれを夫にまで向けだした。

それまでは、くりっとしたかわいい目だったはずの息子の目は、今やナイフのように尖りまくり、目にかかるほど伸ばされた長い前髪の隙間から、ぎらり、と睨むものに変わってしまった。

ある日、あまりにも失礼な態度ばかり取るので、夫がドカーンと怒った。それでも息子は渋々といった感じで、心の底から反省しておらず、叱られたことに対して腹を立てているのは丸わかりだった。(もう、これはほんまに懲らしめたらなあかんな)と、思ったわたしは、息子が不貞腐れて布団にくるまっている隙に、息子の携帯の電源を切って、隠すことにした。

足をひきずるように「ぐずぐず」といった様子を体全体で表しながら、息子がリビングに戻って、携帯を探し始めた。

「携帯が、ない」

「わたしたちに失礼な態度を取る人には、携帯など必要ありません」

息子は怒りからくる涙を流しながら、ほぼ半狂乱になって部屋中を探し回っていたけれど、無視をした。優しい弟はその様子にドキドキそわそわしていたけれど、わたしは能面のような表情で息子の様子を見つめた。優しい夫は、3時間ほどで「返してあげたら?」と、言ったけれど、わたしは息子が悔い改めるまで返すつもりはなかった。

翌朝、わたしよりも先に起きた息子が、食器棚を開けていたので(よしよし、心を入れ替えて、食器でも洗ってしまってくれてるのかな?)と、思ったら、息子は必死に携帯を探しているだけだった。聞くと、朝早く起きて、食料庫や食料棚や鍋の中、挙句の果てには、冷蔵庫や電子レンジの中まで探したと言う。そんなところに隠すかー!と、笑いそうになったけれど、息子は必死だったのだろう

 

携帯を取り上げて2日目、息子の態度が少しだけ柔らかくなった。

返事もいつもの吐息の延長のようなものから「うん」と、ちゃんとした言葉で返ってくるようになったし、何より目を見て話をしてくれたり聞いてくれるようになった。それまでの息子も別に四六時中携帯ばかりを見ていたわけではないけれど、携帯を取り上げられた今は、外の世界や友人との繋がりを断たれたことで、家族しか話せないから態度を改めるしかなかったのだろう。

 

ただ、目が合うと「携帯、返して」と、言ってくるので、まだ反省しているのかどうかはわからない。わたしは「お母さんって怒ったらしつこいねん。そんなわたしを怒らせたあなたが悪い」と、言って、携帯はまだ返さなかった。息子は心底うんざりした顔をしていたけれど、それでは一生返してもらえないと思ったのか、悪態をつくことなく自分の机に戻っていった。

 

何も、わたしたちの言う通りのままに生きてほしいわけではないのだ。

ただただ、失礼な態度や、敵意剥きだしの態度を改めてほしいだけ。

反抗期は必ず通る道だと経験上知ってはいるけれど、親にも限界があることを、息子はわかってくれるだろうか?親だって、その態度に傷ついたり、空しさを感じてどこか深いところに潜りたくなるくらい疲れ果てる夜があることをわかってくれるだろうか?

(結局、携帯は3日経って息子の手に戻すことにした。ただし、次にまた目に余る言動をしたら、その時には1ヶ月ほど隠し続けてやろうと目論んでいる)

 

ここからは、短いつぶやきをお伝えしようと思う。本当に日々思うままにつぶやいたものをまとめただけなので、軽く読み流していただければ幸いです

 

・冷蔵庫の中の電気が切れかけている。そのため、冷蔵庫の扉を開けると、いつもパーティー会場のように電気がフラッシュしていて騒がしい。

 

・ふと、換気扇を見上げたら「設計上の標準使用期間10年」と書いていた。これ今の技術だったら「標準使用50年」でも作れそうなのにな、などと思ってしまう。

 

・とても軽い日傘を愛用しているけれど、風が吹いたらすぐに裏返るのが難点。

 

・ココナッツウォーターがダイエットにいいと聞き、ここ数か月ほど飲み続けたけれど、何の成果もなかったことをお知らせしたい。ただし、飲む時にカルピスで割っていたことがその原因なら、わたしのせいでしかない。

 

・この前知人に「息子さんって〇〇中?」と聞かれたので「ううん、受験したから◆◆中やで」と、答えたらその人は〇〇中の情報が聞きたいだけだった。「受験したから違うで」とだけ言えばよかった。赤っ恥をかいてしまった。

 

・時々、息子たちが通っていた幼稚園の先生たちに道端でお会いすることがある。その瞬間、まるで自分が幼児になってしまったかのように、嬉しい気持ちで「園長せんせーい!」と呼びかけてしまう。話終わったあと、ちょっと恥ずかしい。

 

・仕事がある日は家から水筒を2本持っていく。1本には麦茶を、もう1本には甘い飲み物を作って入れる。この前はほうじ茶オレを作って行った。帰り道の電車の中でそれを飲んでホッとする瞬間がたまらない。

 

・ご近所さんにおしゃれなおじいさんがいる。ご挨拶をすると、たいてい被っているハットを持ちあげて返してくれる。そのお姿が粋でかっこいいのでお会いできた日はとても嬉しい。

 

・最近「龍角散のど飴」ではなくて「龍角散タブレット」を持ち歩いている。飴だと飲み込みそうで怖かったストレスがタブレットだとなくなってとてもいい。

 

・「大きなやかんに買い替えようか」と悩んでいるうちに、また今年も夏が終わろうとしている。

 

・「大きな水筒をもう一本買おうか」と悩んでいるうちに、また今年も夏が終わろうとしている。

 

・足の指を出すのがどうしても恥ずかしいので、サンダルを履くことなくまた今年も夏が終わろうとしている。