わたしのあたまのなか

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Netflix再チャレンジ(1ヶ月目)

 

昨年の10月に一度やめて、今回、約10ヶ月ぶりに再び加入することになったNETFLIX。

前回は夫が観たいドラマがあったため、わたしはそこに便乗して5ヶ月も楽しませてもらい、今回は息子(13)がなぜか突然「イカゲームが観たい!」と、言い出したため、ちょうど夏休みに入ることだし、と、わたしはまたNETFLIXライフを送れることになった。

というわけで、前回のNETFLIXチャレンジに続き、今回はNETFLIX再チャレンジと称して観た作品をまとめていきたいと思う。

 

1.新宿野戦病院(国内ドラマ)

NETFLIXを再加入する前に、Disney+で観た宮藤官九郎さんの「季節のない街」が、とてもよかったので、この「新宿野戦病院」も楽しみにしていた。

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この「新宿野戦病院」は、NETFLIXオリジナルではないのだけれど、今のところ、FODチャンネルに新しく加入しないと観ることができないようだ。と、いうことで、わくわくしながら観たのだけど、何が悪いわけじゃないのにどうしても気分が乗らなくて、2話で一旦ストップしてしまった。

なんだろうな、出演している方々も豪華だけど、なぜか乗らない。もうちょっと観たら、きっとおもしろくなりそうな気はするんだけど...。

今回のNETFLIX加入も期間限定なので、とりあえず一旦2話でストップ。

 

2.阿修羅のごとく(国内ドラマ)

こちらはNETFLIXオリジナルのドラマで、前回契約を終了したあと、YouTubeで紹介されていて「観ておけばよかったー!」と、思っていた作品。

…が、こちらもなぜか気分が乗らず、たった1話で一旦ストップ。

そういうこと、あるよね。

 

3.ザ・レジデンス(海外ドラマ)

観たい!と、思っていた作品にことごとく気分が乗らない事態に、どうしたものか、とNETFLIXのホーム画面を眺めていたら「あなたの好みにぴったりの作品」のところに、この「ザ・レジデンス」が載っていた。

ん?この人...「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」でスーザンを演じていたウゾ・アドゥバさんだ!!と、おすすめされるままに観てみることにしたのだけど「わたし、NETFLIXに好みを完全に把握されてる...!?」と、驚くくらい、めちゃくちゃ好みのドラマで、最初から最後まで飽きることなくずーっとおもしろくて楽しめた。

ホワイトハウスで死んでいた使用人を巡る推理ドラマなので、ホワイトハウスという一つの場所から動かないのに、それぞれの立場から見える物事が全く別物だったり、一人の人物にいくつも別の顔や、違った評価があったりして「誰が犯人なんだー!」と、わくわくドキドキ。

しかも、作中には「THIS IS US」でべスを演じていたスーザン・ケレチ・ワトソンさんも出ていて、わたしが大好きな「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」と「THIS IS US」で知ったお2人がまた活躍されていることが、とても嬉しかった。

NETFLIXのおすすめのおかげでいいドラマに出会えたなあと、思った。

 

4.アドレセンス(海外ドラマ)

こちらもNETFLIXオリジナル作品。

「次は何を観ようかな?」と、ネットで「NETFLIX おすすめ」と、調べてみたら、この作品が推されていたので、観てみることにした。1話約1時間×4話、ということで、サッと観ることができるかな、なーんて思っていたら、そんなことは全くなくて心をがっしがしにえぐられる重くて難しい作品だった。

あらすじ:

早朝の静かな住宅街。

そこにおびただしい数のパトカーが、ある家を目指して静かに四方八方からやってくる。

なんということはない小さな家のドアは突然警察によって蹴破られ、二階の子ども部屋で眠っていた13歳の男の子は突然「殺人犯」として、逮捕されることになる。

泣き叫ぶ男の子と、警察官に囲まれてただ座り込む男の子の姉、頭を抱える母親、警察官に怒鳴る父。幸せだった家は、叫び声と怒号に包まれる。必死に無罪を叫ぶ息子と、それを信じる家族。けれど、取り調べ室では証拠が続々と表示されていくのだった。

13歳、なんて、わたしの息子と全くの同い年。

この作品を観て「わたしの知っている息子と、息子の友達から見えている息子には、違う顔があるのだろうな」と、心の襟をそっと直した。もっと見ておかねば、もっと知っておかねば、と。

10代の壊れやすくて爆発しやすい気持ちの変化が、これでもか、と、描かれていて恐怖すら覚えるし、何より、ある日突然「殺人犯の親」になってしまった両親の心の内の描かれ方や、留置所の淡々とした事務手続きなどの様子、犯罪者の権利が守られている様子が、とてもリアルだった。

また、撮影の仕方がおそらく1ショットで撮られていて、場面転換もなく自然に視線や人が変わっていくことで物語がどんどん進むので、臨場感が半端なく、集中力と緊張感も途切れることがなく、まるでドキュメンタリーを観ているかのような作品。

終わったあとはズンと、心が落ちたけれど、これは絶対に観た方がいい素晴らしい作品だと思う。

 

5.心のカルテ(洋画)

こちらもYouTubeの作品紹介で知って「阿修羅のごとく」と同様に「次にNETFLIXに加入したら観よう!」と決めていたオリジナル作品。

拒食症になってしまった20歳のエレンが、継母に半ば強制的に入所させられた治療のためのグループホームで、人と繋がり変化していく様子を描いた作品。

「この女優さん、こんなにガリガリで大丈夫なの...?」と、心配になるくらい顔は小さく目はギョロリとしていて、キレイとか羨ましいなんて思えないほどの細さ。けれど本人は「何騒いでんの?」といった感じで、自分の体の深刻な状態に気づけていなくて、それが拒食症の怖さとして描かれていて、大人になってもやっぱり親との関係って心に負担になるよな、と、興味深い作品だった。

 

6.ウェンズデー(海外ドラマ)

前回のNETFLIXチャレンジで、この作品の続きが公開されたら再加入したい、と、思っていた作品のひとつ「ウェンズデー」のシーズン2がついに公開された!

しかも、新校長はわたしの大好きなスティーブ・ブシェミさんなので、とても楽しみにしていた。うんうん、イーニッドはかわいいままだし、ウェンズデーは不機嫌なままだし、とてもいい!と、思ったら、なんとシーズン2は前半・後半で公開日が分かれていた。(最近、この公開方法が普通になってしまったのか…?)

そんなわけで、シーズン2の前半4話はあっという間に観終わってしまった。

現時点では正直なところ、シーズン1の方が勢いがあっておもしろかった。

でも、きっと後半で巻き返してくれるはずだ、と、公開が楽しみ!

 

 

(ちなみに、息子は「イカゲーム」を3話だけ観てストップしている)

(でも、わたしは「ウェンズデー」のシーズン2後半の公開の9月まではなんとか粘りたいため、そのことを知らないふりをしている)

 

最後に、最近お気に入りのグミ。

固くなくて、お餅みたいにモッチモチしていて、海外ドラマを観ながら食べるのに、ちょうどいい!息子たちが食べていて、あまりにも美味しかったので、自分用にも買ってしまった。

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弾力がすごい

 

↓前回のNETFLIXチャレンジで観た作品たち

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