わたしのあたまのなか

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Disney+チャレンジ・その2 【2か月半で観た作品】

 

期間限定で契約したDisney+。

そのDisney+でわたしが一番観たかった作品は「brothers&sisters」だったけど、

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せっかく契約しているのだから、と、これ以外にも色々観たので、今回はそれを記録として書いて残しておこうと思う。

 

1.モアナと伝説の海(アニメ)

ディズニー作品の中で気になりつつもまだ観ていなかったこちらを、買ってきたケンタッキーを頬張りながら家族で観た。

観た感想は、おそらくどこかの国で語り継がれる神話などを混ぜて作ったのだろうな、という感じ。壮大で神秘的だけど細かいところはよくわからないまま力技で楽しまされてしまった。でも、この感じは嫌いではない。

2.モアナと伝説の海2(アニメ)

移動中の車内の後部座席で息子たちがタブレットで観ていたのを耳で聞いていたので、厳密に言うと「観た」ではないのだけど、時々展開を息子たちから聞いたのでギリギリ観たことにする。なお、音楽はとてもよかった。

3.マペットベビー(アニメ)

その昔、ケーブルテレビに加入していた我が家。息子(10)が幼稚園のころは、しょっちゅうDisneyチャンネルで、この「マペットベビー」を観ていた。もちろん息子(13)も幼いころはDisneyチャンネルをよく観ていて「ドッグはおもちゃドクター」が大好きすぎて、それのレゴでよく遊んだものだ。

そんなわけで息子(10)と二人きりで過ごしていたある日、Disney+で何が配信されているかを眺めていたら、その思い出のアニメ「マペットベビー」を見つけたので、早速二人で2、3話ほど観たのだった。ちなみに「マペットベビー」とは、ヴィレッジヴァンガードでよく売られているカエルのカーミットが幼いころのおはなし、らしい。息子(10)はくまのホジ―が好きで、わたしはペンギンのサマーが好き。でも結局いつもゴンゾ(ゴンゾって何の動物のキャラかわからない)で、げらげら笑ってしまう。

平和でわくわくする物語なので、大人にもおすすめしたい!

4.ヘルプ 心がつなぐストーリー(洋画)

一度レンタルで観たことがあったのだけど、久しぶりに観たくなった映画。こちらは、まだ人種差別が当たり前のように残っている1960年代の白人の上流家庭で働く黒人のメイドたちの心の動きを躍動的に描いた物語。

黒人は白人と同じトイレを使ってはいけない(病気になるから)とか、白人と同じバスの後方になら乗っていいけど、何かあれば真っ先に下ろされる、当然雇い主の白人には蔑んだ扱いを受ける、など、当時はこんなことをしても許されていたんだもんなあ、とショックなことばかりだけど、声を上げて立ち上がっていく主人公たちが力強くて美しくてとてもよかった。

5.ドリーム(洋画)

この作品も一度観たことがあるもの。ヘルプに出演していたオクタヴィア・スペンサー繋がりで観てみた。こちらも「ヘルプ」と同じく、白人と有色人種でそれぞれ働く場所、トイレ、食堂までの全てがまだ分別されていた時代の1960年代の物語。ソ連とアメリカの間で競われていた宇宙開発の現場のNASAで、それまで日の光を浴びることのなかった優秀な黒人の女性職員たちが、そのずば抜けた頭脳と能力で認められていくまでの物語。とてもよかった。

6.アリーmy love(海外ドラマ)

「brothers&sisters」に出ていたキャリスタ・フロックハート繋がりから。もうこのドラマのオープニングが懐かしすぎて毎話スキップできずにちゃんと観てしまった。アリーの魅力が全面に打ち出されたオープニングに、古き良き海外ドラマの時代を感じて毎回胸にグッときた。この時の海外ドラマっておしゃれでイケてたよな。

また、アリーがカリカリに細いけど本当にかわいい。かわいいのに、だめ人間だし、でも法廷に立つと強いし、情に厚いし、あと声が異様にかわいい。それと髪質がうらやましい。ただし、全話観るには時間が足りずシーズン1の5話まで一旦ストップ。でも本当は全話観たいから、もうブックオフとかでDVD全巻買っちゃおうかな。

7.アグリ―ベティ(海外ドラマ)

大好きだったアグリ―ベティ!ところが、なぜかわからないけど途中で観るのが途切れてしまっていて、結局最終回を観ないまま長い月日が経っていたので、今回邪道だとは思いつつも、最終回だけ観ることにした。

あら、ベティーがすごくあか抜けてる!もう美人さんだよ、これは。賢さがちゃんと際立っていて素敵。最終回だけ観たものだからもちろんちゃんとストーリーはわからないんだけど、あの世界を知っているので、不思議なものでなんとなくわかってしまった。うんうん、いい最終回だった!スッキリした。

8.季節のない街(国内ドラマ)

ずっと前にCMで流れていて気になっていた作品。わたしは宮藤官九郎さんの作品はほとんど観たことがなかったのだけど、なんだか強く惹かれたので全話観た。1話25分で観やすいというのもある。

大災害のあと建てられた仮設住宅に住み続ける人たちの、濃いけれど小さな日常を描いたドラマ。出ている人達がコミカルだから気を許していたら、とんでもない角度から心をえぐられたり、忘れていた悲しみを思い出させてくる。ジャンル的にはコメディらしいけど、コメディじゃないよーと、思いつつ観た。あえてコミカルな音楽や効果音や色彩で描かれているのが、また、もの悲しい。でも、観ることができてよかったなあと、しみじみ感じるいい作品だった。

 

おわりに

2か月半、思う存分楽しませてもらったDisney+。

アリーmy loveや、アグリ―ベティを始め、デスパレードな妻たち、BONES、LOST、プリズン・ブレイクなど、わたし的海外ドラマの黄金期の作品たちがたくさんあって心が躍った。ディズニーのアニメも手軽に観ることが出来てとてもよかった。

ちなみに、Disney+を契約するきっかけになった「ガンニバル」は、わたしは観ていない。絶対に見応えがあるのはわかっているのだけど、ズンと気持ちが落ちてしまいそうで、どうしても手が伸ばせなかった。夫も絶賛していたし、すごい作品なのはわかっているのだけど...。もう少し契約期間に余裕があったなら、観ていたかも。

さて、Disney+は契約を終了してしまったけれど、実は次はNETFLIXをこれまた期間限定で再契約したので、わたしの快適な海外ドラマライフはまだまだ続きそうだ。なぜNETFLIXを再契約したかというと、息子(13)が「イカゲームを観たい!」と言い出して、夫も観たいと言うので、また期間限定で契約することになった。というわけでDisney+に続き、また棚からぼた餅で、楽しませてもらうのだ!

↓前回は5か月契約してたくさんの作品を観た

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