わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

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日々のつぶやき・13

 

ぽーんと放り出したい出来事や感情をだらだらと書いてみる。

 

お誕生日ケーキ

 

先日、息子がついに10歳になった。

一桁卒業。まだ10歳、いいや、もう10歳。

なんだか、わたしから離れるまでの道のりがグッと近づいてしまったような気が急にして、こっそり泣いた。さみしい。

ところで、我が家のお誕生日ケーキは、わたしの手作りだ。手作りと言ってもスポンジは市販のもの、生クリームを泡立てるだけのものだけど、自宅近くにケーキ屋さんがないために、お菓子作りが苦手なわたしが作る羽目になっている。

それでも、息子(10)と一緒に作るケーキは楽しかった。けれど、最近息子が塾に行き始めたため、いつも一緒に作っていたケーキを、今回は一人きりで作ることになった。手伝うというよりは横からつまみ食いをしていた息子だったけど、シンと静かな環境で作るケーキは、作りやすいどころかとてもさみしかった。来年から息子のお誕生日の塾は休ませてしまおうと本気で思ったくらい、さみしかった。

さて、完成したケーキはこちら

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かわいらしくできた


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さみしく作っていたら、途中で学校から帰ってきた息子(13)が手伝ってくれた。わたしがガサツに塗ったクリームも息子が丁寧に仕上げてくれたおかげでとてもきれいにできた。

今回はふと思いついて、ホワイトチョコをピーラーで削ったものをかけてみたら、これがすごく美味しかったので、また作ろうと思う。

ちなみに、お誕生日プレゼントについては、まだ欲しいものがないということで保留中だ。息子たちはこのパターンが多いので、すごいなあ、といつも思う。わたしなんて子どものころ、欲しいものだらけだったけどな。

 

もしもボックスがほしい

 

ある日、参観の帰り道に友人たちとの立ち話の途中、学校や自治会の役員を務めた時に、もし何かお手当をもらえるなら何がいいかという話題になった。

立候補にしろ、選出されて役員になったにしろ、やってみたらとにかく忙しいし、1年間責任を背負い続けるのだから、何かご褒美というか役得があれば嬉しいよね、という話になったのだ。

かと言ってお給料のような金額をもらってしまうと、もうそれは完全な仕事になってしまうし、お金を払ってるんだからあれもこれもしてほしいと言われかねない。なんていってもわたしたちは今無償で役を務めるボランティアという立場だからこそ、そこまでやらなくてもいいだろうと開き直れるところもあるからだ。

だけど、たとえば、1年間の終わりに紅白まんじゅう2つだけとかいただいても、それはそれでうーんと思ってしまう気もする。わたしの役員仕事の対価ってこれだけ?と納得できないかも知れない。

そんなことを話していたら一人の友人が「商品券3000円ぐらいがいいかな」と言った。うん、絶妙なライン。1年間でもらいすぎでもないし、かと言って元々が0円のボランティアだったことからすると少なすぎるわけでもない。

すると、次に別の友人が「ヨックモックのシガールの大箱は?」と言った。わたしは即座に「それがいい!」と叫んだ。ヨックモック、しかもシガール、さらに大箱!全部食べちゃったと思ったらプチプチシートの下にまだまだシガールが並ぶあの夢が詰まったつやつやのカンカンの大箱。それが役を務めた1年後にもらえるなら、しんどくても割り切ってできるし、食いしん坊のわたしなら、むしろそれが欲しいから役員をやってしまいかねない。

みんなでわあわあ喋っていたら全部仮定の話だと思えないくらい白熱してしまい、話が終わったあとシガールなんてもらえない今の状況にショボンとした。

もしこれが実現したら、小中学校の役員と、息子(13)のクラブの保護者役員を務めるわたしは、シガールの大箱3つももらえるのになあ…。そんなことをうじうじと考えていたら、シガールが食べたくなって仕方がないのだった。

 

 

 

ここからは、短いつぶやきをお伝えしようと思う。本当に日々思うままにつぶやいたものをまとめただけなので、軽く読み流していただければ幸いです。

 

 

・こがけんさんの「クリスマスパーティー中、窓の外にゾンビを見つけてしまったお父さん」は、何度見てもいい味がある。

・暑くなってくると嵐の「夏の名前」が聴きたくなる。

・息子(10)は、朝方見るとほぼ毎日バンザイの寝相で眠っている。いつまで経っても赤ちゃんの時の寝相のままだ。

・Mrs.GREEN APPLEの「僕のこと」を聴くと、毎回泣きそうになる。

・東京Xという豚肉の名を知ってから十数年経つけど、いまだに見たこともなければ食べたこともない。東京では普通に売ってるものなのかな。

・ここのところ、いつになったら普通にお米が買えるんだ、という話しか人としていない。

・米の価格破壊ってなんだよ。そんなの求めてないよ。

・誰かが「お抹茶に」と言うと「はまっちゃえー!」と叫ぶお抹茶ゲーム(勝手に命名)が、家族の中で流行っている。お抹茶さんという芸人さんの決め台詞のようだけど、実のところお抹茶さんについてはよく知らない。

・勝手な話をするが、賀来賢人さんと鈴木亮平さんに不倫報道が出たら、きっと落ち込んでしまう。

・万博にいつ行くかずっと悩んでいる。梅雨の次の夏、猛暑、残暑そして閉幕前の秋。いつがいいのだ。今思うと、開幕直後に行くのが一番よかったかもしれない。

・息子(13)が生まれて以来お世話になっている小児科のお医者さんのマスクを外したお顔をこの前初めて見た。先生、こんな顔やったんやと思った。先生も心なしかちょっと恥ずかしそうだった。

・息子(10)の耳たぶが家族の中で一番福耳で気持ちがいいので、永遠に触ってしまう。

・いつもとちがう図書館に行くと何歳になってもわくわくする。

 

 

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