10時に出雲大社を出て、鳥取砂丘に向かうことにした。その前に出雲大社のおみやげセンター開運堂に寄って各自お土産を買ったら、家族でテンションが上がって合計1万円も使ってしまった!(主に因幡の白うさぎという美味しいお饅頭をみんなにたくさん買った)ちなみに、今回の旅費は5万円を予定している(高速代は含まず)
さて、どうなる…?
ただ、この時、絶対に買おうと思っていたしまねっこのグッズはお土産屋さんが混雑しすぎていて探すことができなかったことだけが心残りだ。出雲大社の合間の通路のようなところでしまねっこのTシャツは見かけたのだけど、開運堂では人が多くて食べ物以外の売り場に行くことすらできなかった。しまねっこのキーホルダー欲しかったよー
出雲大社を出てすぐに「生鮮食品おだ」というご当地スーパーっぽいものを発見!わたしはご当地スーパーが大好きなので寄り道してもらった。
ご当地スーパーへ

広島に4店舗、島根に2店舗
わたしはご当地パンとお菓子を中心に見てまわったけれど、夫と息子たちは「お惣菜がすごい!」と興奮していた。すごいとは、量も多いし種類も多いしお値段も安かったらしい。お惣菜って見てるだけでも楽しいよね。
さて、ここでわたしが買ったのは…


バラパンと、紅梅と、コーヒー糖
バラパンと紅梅は、島根出身の大食いYouTuberロシアン佐藤さんがずっと前に紹介されていたので覚えていた。特に紅梅はロシアン佐藤さんが目玉焼きにかけているのが美味しそうだったので、見つけた瞬間「あっっ」と、声が出るほど嬉しかった。甘めのお醤油らしいので楽しみ!
コーヒー糖は見たことがないお菓子だったので手に取って裏を見たら島根県雲南市の西八製菓さんという会社のものだったので「やっぱりご当地お菓子だったか…」と、自分の嗅覚にニヤリとしながら買ってみた。
早速車内でバラパンをみんなで分けて食べてみたら、ふわふわの薄いパン生地にジャリッとした甘いクリームが塗られていて、そのまま食べても美味しいし、花びらをくるくる剥いて食べても楽しい。うんうん、いいね。バラパン。
バラパンを食べていたら、またすぐにご当地スーパーらしきものを発見。こっちも寄ってみよう!

こちらは島根県に6店舗
ここではわかめ菓子とお米を購入
島根県産こしひかり縁結び
ちょうど家のお米が無くなりかけていたので、自分の家のそばでは手に入らないであろう島根県のお米を買った。嬉しい。

わかめ菓子という見慣れぬお菓子も車の中で早速食べてみる。こちらもコーヒー糖と同じく西八製菓さんのものだった。パリパリパリ、、、おおっ、、、わかめが甘い?!
塩に見える白いものはなんと全部砂糖で、わかめのパリパリした食感でめちゃくちゃ甘いので、最初は脳がパニック状態。味は甘いのに食べ終わるとふわっと磯の香りが残るのも不思議。なぜ、わかめを甘くしたのだ…?と、謎のお菓子だけどこういうのもご当地お菓子のお楽しみだ。塩気がないので、一気には食べられないけど、思い出してはパリパリと食べる。

島根のゆったりした風景がいい
朝が(と、いうか夜)が早かったので、すでにお腹がぺこぺこだけど、この時点でまだ11時前でどこのお店も開いていない。とりあえず出雲大社で買ったぜんざい餅と因幡の白うさぎでお茶にしよう。


柔らかいお餅に小豆がたっぷり


また食べたかった美味しいお饅頭
あっ、大山が見えてきた!

鳥取に入ったら青山剛昌ふるさと館があったので、せっかくだから入ってみようかと思ったら、駐車場に入るための車の列が長くできて待っていたので諦めた。ここまで全く渋滞に巻き込まれなかったけど、この時の車の量を見てやっぱりGWなんだな、と思った。

でも実はコナンをほぼ観たことがない
途中、龍見台というところへ寄り道



高台から白波を見た
このあたりは道の駅がいくつも道路沿いにあったので、お昼ごはんを道の駅で食べたくて見つけるたびに寄ったのだけど、とにかくどこの道の駅にも車が溢れていて駐車場にすら入れない!この時すでに13:30。もう10時間近くごはんを食べていないわたしたちは全員腹ペコで限界だった。
もう、こうなったらファミチキでいいんじゃない?とか言ってたら、イオンの看板を発見!イオンだ、イオンだ!イオンに行けば何かあるぞー!
…と、思ったけど、結局この時見つけたイオン鳥取北店にはいつものイオンにあるお店しかなかった。ここまで来たので、鳥取ならではのご当地カレーとか、牛骨ラーメンとか食べたかったけど、さすがにお腹が空きすぎて動けない。さらに夫は家を出てから一度も仮眠をしていないので、車を降りた瞬間疲れがドッと出てしまったらしい。
というわけで、もうここはとにかく座ってごはんを食べようと、フードコートに入ることにした。

せっかくの鳥取だけど大阪王将
ご当地グルメを楽しみにしていたぶん不服ではあったけど、腹ペコで掻き込んだ麻婆豆腐丼は間違いなく美味しかった。いつもなら単品で頼むところをあまりにもお腹が空いていたので餃子のセットにしてしまったほど。ガツンと濃い味が身体に沁みる!
息子たちはこのあとデザートにサーティーワンを食べて携帯でゲームをし始めたので、夫にはその間に眠ってもらった。
これまで空腹で若干イライラしていたわたしたちは全員満腹で元気に回復してご機嫌になった。やっぱりごはんは偉大だな。
さあ、鳥取砂丘へ行くぞ!