わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

●プロモーションが含まれるページもあります

ここ3ヶ月で食べた美味しいもの

 

今日はこれまでのブログで登場はしていないが、美味しかったものを書いていこうと思う。

 

鶏白湯らーめん 台湾まぜそば 

キラメキノトリ

f:id:zfinchyan:20250413114042j:image

塩のキラメキ

家族でずっと気になっていた「キラメキノトリ」というラーメン屋さん。気になりつつも行く機会がなかったのだけれど、ある時、四条河原町に家族で行ったらそこに「キラメキノトリ」が出来ていたので、やっと食べることができた。

さて、わたしは塩ラーメンが好きだ。なぜなら、塩ラーメンは自力では絶対に美味しく作ることができないと思っているし、そもそも塩味のお料理は自分で作ろうと思うと、ただ塩辛くなってしまったり、逆に塩の入れすぎを恐れて味がぼやけたりして、うまく作ることのできない難しいものだと思っている。

ということで食べたこちらは、ポッテリとした鶏の旨みが詰まったスープに塩が効いていてとても美味しかった。自分でラーメンを用意するなら思いつくことなどないだろう玉ねぎも、シャキシャキとアクセントになってとてもいい。麺にもスープがよく絡んで、最後まで美味しいままにスルスルッとあっという間に食べ終わってしまった。

いつもならなるべくスープは残そうと思うのだけど、食べ終わったあとも名残惜しくレンゲでスープをすくって何口か啜り続けた。もしわたしが学生だったらここに白ごはんをぶち込んで、濃厚なスープの最後の一滴まで残さずに食べていたことだろう。

 

ココナッツウォーター

 

ダイエットに良いとされるココナッツウォーターを飲み始めている。グラスに注ぐとウォーターの名の通り透明でさらさらとしていて、思っていたよりもずっと飲みやすい。


f:id:zfinchyan:20250420093231j:image

f:id:zfinchyan:20250420093227j:image

とは言え、飲みやすいというだけで、飲み慣れた味、ではない。昔飲んだ記憶のようにまずいというわけではないけれど「ああ、美味しい」とはならない。そこで、せっかく飲むなら美味しく飲みたいと思い、調べてみるといろんな飲み方が出てきた。

 

まずは、よくおすすめされていたレモン汁を試してみた。家にあったレモンの形のポッカレモンを垂らした。飲んでみると、レモンの酸味でココナッツウォーターのクセが薄まるけれど、数滴では変わらないので、わりとビャーッと多く入れる必要があった。

次は、牛乳で割る飲み方。牛乳で割るとココナッツの甘さで牛乳の味が際立つのか、ものすごく甘ーい牛乳味になる!ココナッツミルクになんとなく近づいた感じかも。

 

この飲み方が気に入っていたけれど、最近ふとした思いつきでカルピスをココナッツウォーターで割ってみたところ、ものすごく爽やかで美味しくなった。元々わたしはカルピスがあまり好きではないのだけど、牛乳の時とは逆で、カルピスの甘さがココナッツウォーターで中和されるのか、甘さが抑えられてとても飲みやすくなる。

f:id:zfinchyan:20250420093347j:image

わたしにとってはいつも甘すぎるカルピスが、ココナッツウォーターで割ると途端に爽やかになって、とてもいい。

この飲み方を知ってから、お風呂上がりに水以外のものを飲みたくなったらココナッツウォーターでカルピスを割ったものをよく飲んでいる。

ちなみに残念ながらわたしの体ではダイエット効果が今のところ出ていない。

 

ドーナツ

ある日久しぶりにイオンのフードコートにあるミスドに行く機会があった。

わたしにとってミスドとはオールドファッションハニー一択である。けれど、その日はすでに夜の時間だったのでオールドファッションハニーは売り切れているだろうな、と覚悟していた。よくそんな場面に今までに出会ってきたからだ。その代わり、発売中の祇園辻利の抹茶ドーナツがあればそれでも食べよっかな、などと思いながら陳列棚の中を覗いた。

案の定、愛するオールドファッションハニーはどこにもいなかった。ああ、久しぶりのミスドなのにまた食べられなかった!と、心の中で嘆きながら「ポン・デ・宇治抹茶黒糖わらびもち」をトングでトレーに取りつつふと棚に目を移すと、見たことのないドーナツが並んでいることに気がついた。

「ん?ココナツ&カスタードファッション?」

わたしは新しいものに目がないので、それもトングで取る。今日は新しいドーナツばかりだ!ちなみにドリンクはアイスロイヤルミルクティー。これはわたしの定番。

f:id:zfinchyan:20250420090618j:image

この写真を撮った時は、今日のドーナツが大当たりだとはまだ知る由もなかった。

まずは、ポン・デ・宇治抹茶黒糖わらびもちを食べる。ポン・デ・リングのモチモチとわらびもちのやわやわと抹茶クリームの甘さで、クリーム大福を食べているような満足感。うんうん、美味しい。同じくフードコートでラーメンを食べていた息子さんたちにポン・デ・リングを分けた。ポン・デ・リングだからこうして一粒ずつ千切れるのもいい。

さて、次はココナツ&カスタードファッションだ!

サクッと齧ると「おおっ!」と、思わず声が漏れた。オールドファッションの生地に甘いカスタード、その上に香ばしいココナツがフサフサに乗っていて、まるでケーキみたいな満足感。なにこれ、なにこれ?!と一人で目を丸くしながらドーナツを凝視した。人は美味しいものを食べるとなぜかそれをじーっと見てしまうものだ。

うーん、素晴らしい。初めて食べたのになぜかとても懐かしいような味。いわゆるグランマが作ってくれたような古き良き時代のデザートの味がする。そんな時代わたしは過ごしていないのであくまでもそんな雰囲気。一口齧るごとに目を瞑り味に集中して食べていたのに、あっという間にお皿の上から消えてしまった。

ああ、美味しかった…。食べ終えたさみしさにショボンとお皿を眺めていたら、息子たちが「もう一個買ってきたら?」と背中を押してくれた。実はこの時点では、わたしはこのココナツ&カスタードファッションはここのミスドの限定の幻のドーナツだと思っていて、もう2度と食べられないかも!と嘆いていたのだ(後日、別のミスドでも売っているのを発見した。もちろん買った)

というわけで、おかわり

f:id:zfinchyan:20250420092019j:image

興奮してピンボケしている

何が美味しいってオールドファッションの生地にがサックサクのままなのがまたいい。わたしは元々ココナツが好きだが、カスタードとこんなにも相性がいいとは驚いた。味も食感も香りも全てがいい!

1つ目の時はペロッと1人で食べてしまったので、2つ目は息子たちにも分けて食べさせてみたら、2人ともわたしのように美味しさのあまり目を丸くしていた。うんうん、美味しいよね。

しかし、残念なことにこのブログを書くにあたり調べたら「ココナツ&カスタードファッション」は冬のドーナツ・バラエティと分類されて記載されていた。冬限定やったん?一年中食べられるわけじゃないの??と、今わたしの心はざわざわしている。うう、また食べたいのに…。