水上アスレチックwonder amenboの次は、陸のマッスルアスレチックde kairikiへ。
ここは、子どもから大人までが楽しめる20のアスレチックから形成されたコースで、息子たちの大好きなテレビ番組のSASUKEっぽいアスレチックもあり、サクサクと挑戦できてとてもいい!
わたしもここなら落ちても水に濡れないので、久しぶりにアスレチックで遊んだ。うっ、体が重い…!

これもSASUKEでありそうなやつ
遊んでいたら途中で息子(9)がトイレに行きたがったので、夫と一旦コースを出てトイレへ。わたしと息子(13)はそのままde kairikiのアスレチックコースを進み続け最後まで辿り着いた時に、今度は息子(13)が「トイレに行きたい」と言い出した。そこでアスレチックコースを出てトイレに向かっていると、ちょうど戻ってきた夫と息子(9)と出会えたので、またあとで合流することに。
トイレから出て連絡すると、夫と息子(9)は、de kairikiの隣にあるアスレチックコースyahhoiの中の「そりたつカベ」のそばにいると言う。これも、SASUKEで有名なアレだ。ちなみにyahhoiは30のアスレチックから形成された陸のバラエティアスレチックコース。ここも、子どもから大人までが楽しめるやりがいたっぷりのアスレチックばかりだ。
さて「そりたつカベ」に到着してみると、なぜか夫が地面に座っていて、息子(9)が困った顔をしてそばに立っている。ん?なんだか様子がおかしいぞ?
「どうしたん?」と尋ねると、夫が「そりたつカベ」に挑戦したところ、右太ももの内側に激痛が走りブチッと嫌な音がしたと言う。何かが切れたのか、切れかけたのか。

これに挑戦した、と。
(写真は六甲山GREENIAからお借りしました)
思わず「バカじゃないの?」という言葉が口から出かけたけれど、グッと飲み込んで止めた。しかし、あたまの中では本心が溢れ出す。
今日は息子たちを遊ばせるために来てるんやろ?ここで無茶したら息子たちまで遊べなくなるってなんで考えへんの?さっきも水上アスレチックで息子たちよりはしゃいでたし、どういうつもり?
あたまの中で怒りをメラメラ燃やしていたが夫は相当痛いらしく「冷や汗が出てきた」と言うので、もう知らねえよ、その辺で座ってろよ、と思いつつとりあえずタオルを渡した。
ちなみにわたしがこんなに非情にも夫に対して怒るのには理由がある。夫はいつもこうなのだ。公園で息子たちを遊ばせるはずが自分が1番はしゃいで筋を違えて「肩が痛い、足が痛い」と騒いだり、息子たちに購入したブレイブボードも「俺もやりたい」と言って挑戦して派手に転び肘を怪我をしたり。もっと時を遡れば、わたしが明日から出産のために入院すると決まっていた前日に、ホームセンターの展示品の腹筋マシンに無理に挑戦して腰を痛め、わたしの入院中に自分が病院に通う羽目になった。
楽しむのはいいことだが、昔の自分のままのイメージで動いてしまい怪我に繋がるということを何度失敗しても理解できていないのが大変に困る。あと、夫が息子たちよりはしゃぐものだから、いつの間にか保護者1・子ども3の状態になるのも本当にやめて欲しい。
しばらく様子を見ていたら「歩けそう」と言うので、息子たちにアスレチックを再開させた。もちろん夫は見学のみだ。歩き出すとやっぱりちょっと痛いというのでわたしの肩を貸した。息子たちは優しいので夫のことを心配していたが「いいから、遊びなさい」と、yahhoiのコースを全て周らせた。とは言っても開園直後と違って、だんだんと人が多くなってきたこともあり、順番待ちの人気のアスレチックや、大人用の激ムズアスレチックはやめておいたりして、とりあえず1周をした感じ。
そこで、wonder amembo(水上アスレチック)、de kairiki、yahhoi(共に陸のアスレチック)、と遊んだので、次は、フィールドアスレチックがあるwonder yamamboへと場所を変えることにした。

六甲山GREENIAの広大さがわかるマップ
wonder yamamboを目指して歩き始めたものの、勘違いして全く別の方向を歩いていたらしく、気づいたら六甲山上に到着してしまった(夫は途中の階段の段差で足が痛むらしくヒィヒィ言っていた。知らねえよ)
アスレチックの続きはこの後行くことにして、せっかくだからここも観光してみよう!

地図を見て初めて気づいたが、本当はGREENIAのゲートを出て横に歩かなければいけなかったのに、なぜか上に上に登ってきてしまっていた。でも、道を間違ったおかげでこんな見晴らしのいい景色を見ることができた。



パノラマ写真風
夜景の写真もお土産屋さんに貼られていて、それはそれはとてもきれいだった。

息子たちの大好きな望遠鏡
50秒ずつ数えて眺めていた
看板によると、展望ペアリフトがあったけれど、あいにくこの日は休業中だった。残念。
偶然辿りついた六甲山上には、レストランやカフェ、お土産屋さんなどもあった。ちょうど昼時になっていたので、ここでお昼ごはんを食べることに!
続く