わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

●プロモーションが含まれるページもあります

お伊勢さんへの道 2025・春①

 

わたしたち家族は節目ごとにお伊勢さんに行く。

今年はこの春から息子(9)が塾に通うことになったのでその道中が守られるように、また、甥が来年大学受験をするためそのお守りをいただくために行くことにした。

f:id:zfinchyan:20250318072836j:image

朝6時半のおせんべい

先日訪れた京セラ美術館のそばの小倉山荘で買ったおせんべいを、朝ごはんのパンのあとに車の中で食べた。小倉山荘にはいろんなおせんべいやおかきがあるけれど、この嵯峨乃焼が大好きすぎて、他のおせんべいはほぼ買ったことがない。

f:id:zfinchyan:20250318084026j:image

愛する赤太郎を発見!

京都の自宅を6時前に出発して、夫がノンストップで運転してくれたので、8時に五十鈴川の駐車場に到着(よく停める内宮すぐそばの駐車場は満車だった)

車から降りたら赤福の五十鈴川店の前に赤太郎のミニバンが停まっていたので、思わず写真を撮ったら、観光案内板を撮りたいのなら車を動かしますよ、と、車の中の座っていた店員さんが降りてきてくださった。「赤太郎が好きで写真を撮ってしまいました」と話したら、とても喜んでくださったので赤福愛と赤太郎愛をお伝えしたところ、ニコニコ聞いてくださった。ありがとうございます!

f:id:zfinchyan:20250318073422j:image

駐車場から抜けるトンネルには

お伊勢参りの歴史が綴られている

f:id:zfinchyan:20250318073438j:image

愛する赤福本店

f:id:zfinchyan:20250318073457j:image

朝8時のまだ静かなおはらい町

f:id:zfinchyan:20250318073513j:image

趣味のマンホール写真

さて、お参りに行くと、会社で来ているらしき団体の参拝客の方が何百人と端を並んで静かに歩いておられた。きっと毎年お伊勢さんにお参りに来られているのだろう。ちょうどいい季節だからか、いつもは人少ないこの時間でも、多くの家族やグループの参拝客が来ていた。みんなで足元の砂利をジャッジャッと踏み鳴らしながら、静かに歩いた。

お参りのあと、いつものように神饌(落雁。とても美味しい)の小を3つ買ったら「900円ほどになります」と言われた。ほど?ほどって何?と、よく見たら、前は300円だったお値段のところに神饌・小・300円ほど、と書かれていた。

今回はお財布の中にちょうど900円あったので出したのだけれど、1000円札しかなかったらどうなるんだろう?100円は気持ちとして納めるべきなのか。いや、1000円札の場合はいいけど、お財布に1万円札しかなかった場合はどうしよう?1万円まるごと払うわけにもいかないし「9000円のお釣りを下さい」と伝えなければならないのか。おお、なんかちょっとややこしいぞ?それともこの表示は最近の主流なのかな。

f:id:zfinchyan:20250318090834j:image

ちょっとモヤモヤ(でも美味しい)

f:id:zfinchyan:20250318073526j:image

鳥居と大相撲ののぼり

9:30

さあ、お参りのあとは、赤福だー!

この日は本店の向かいにある赤福ぜんざいを食べられる方の赤福のお店の行列がまだ少なかったので、ぜんざいとちょっと迷いつつもやっぱりいつもの本店の赤福を食べることにした。

f:id:zfinchyan:20250318074323j:image

五十鈴川と赤福

やわやわのお餅と、しっとり甘いこしあん、それとほかほかの温かいほうじ茶が、体の中からほぐしてくれるような美味しさ。いつもは大体先客がいる縁側に座ることができたので、景色を眺めながらほっと一息つかせてもらった。赤福ぜんざいも赤福氷も好きだけど、やっぱり赤福が美味しいなあと思う。

10:00

久しぶりにおかげ横丁へ!

今回お伊勢さんに行く前に、おかげ横丁で売れ筋のお土産を調べていたわたし。その中からランキング2位だった銭屋さんという懐かしのお菓子が並ぶお店で「有平糖」というお菓子を買ってみた。

f:id:zfinchyan:20250318093243j:image

びっくりするくらい美味しい

美味しかったらお土産にもしようと思って、買ってすぐに1つ食べてみたら「飴のようで、飴じゃない」という説明書き通り、口に入れて歯にあたると薄い飴の衣がパリパリサクサクと割れたと思ったら、中から落花生の香ばしい甘さが一気に広がる。家族全員あまりの美味しさに目が丸くなった。お店にすぐさま舞い戻り、お隣さんや家族の分のお土産を追加で買った。次からお伊勢さんに行ったら赤福と有平糖は必ず食べるぞ (食いしん坊メモ:落花生の他にも黒ごまや抹茶もあった)

f:id:zfinchyan:20250318081712j:image

息子たちが大好きな射的

右下は息子(13)の戦利品。息子(9)は残念賞のうまい棒をもらっていた。ちなみに夫が息子(9)の分も取るべく参戦して、プリッツを当てていた。本人はもっと取れると思ったらしい。わりと難しいよね、射的。

 

10:20

いつもなら川辺に座って練り物や息子たちの大好きなからあげ棒などを食べてサッと帰るのだけれど、今回は前から気になっていた外宮そばにある「式年遷宮記念せんぐう館」に行ってみよう!ということになった。

内宮から外宮は歩くと大体5kmほどということで、わたしは歩く気満々だったけれど、夫と息子の猛反対に合ったので車で行くことに(行ってみたら思いの外距離があったので、車が正解だった)

というわけで、五十鈴川の駐車場に戻り、外宮に向かって出発!

f:id:zfinchyan:20250318085714j:image

LOVE赤太郎

赤太郎のタオルも便箋もマスキングテープもストラップも持っていたけれど、全て使い古してしまい、今手元に残っているのはマスキングテープだけ。赤太郎ショップも閉店してしまい悲しい。昔は文房具のグッズが充実していて普段使いできてとても良かったので、また復活してはくれないだろうか。

 

続く

 

過去のお伊勢さんへの道 ↓

zfinchyan.net

zfinchyan.net