わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

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我が家の食卓

 

わたしはブログで皆様のおうちのごはんの写真を見させてもらったり、YouTubeで「献立1週間」などの記録を眺めるのが好きだ。

食いしん坊だからという理由もあるが「こんな組み合わせもいいな」とか「これ美味しそう!」などと、自分では思いつかないいろんなアイデアが楽しいし、それが買ったお惣菜やレトルトでも「これいつか食べよう」と気になるし、そこに食べる人がいるごはんはただただ美味しそうで温かい気持ちになる。

 

そんなわけで、わたしもここ最近自分で作ったお料理を解説付きで載せてみたいと思う。

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鶏肉のクリーム煮、かぼちゃサラダ

この日は「もう買い物に行かないとまずい」という日だったが、あいにくの雨空が続きどうしても外に出たくなかった。鶏もも肉は冷凍庫にあったものの、サラダ油がそんなになかったので唐揚げはできないし、蒸し鶏にするには薬味がないし、シチューは最近作ったばかり。そこで、牛乳とスパイスで煮てごはんに合う味付けのクリーム煮を作ってみた。家族にも好評だったし、美味しかった。

さて、わたしはかぼちゃサラダをよく作るが、本当はこれに玉ねぎを炒めたものと、クルミを入れたいのが本音だ。だが、息子(9)が、玉ねぎのシャキシャキとした食感が苦手であることと、クルミを食べると少し口が痒くなってしまうことから、両方我慢している(時々自分だけクルミをトッピングする)

かぼちゃって甘くしても美味しいし、おかずになる味も合うし万能だよな、と、いつも思う。

ところで、このごはんの盛り方、なんとかならなかったのだろうか?(右にぴょこっと出てるところとか)もちろん盛ったのはわたしだ。こういうガサツなところを今年は直したいなと思っているが、まあ無理だろう。

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肉野菜炒めとお味噌汁と

菜の花のおひたし

写真に撮るとおかずが貧相に見えてしまうのはなぜだろう。いや、元々貧相なのか?

さて、この日のわたし的メイン料理は肉野菜炒めではなく、菜の花のおひたしである。菜の花が売り場に並ぶようになってしばらくはお高くて手が出なかったが、ある日、少しお安くなっていたのですぐに買った。

菜の花のおひたしが、わたしは大好きなのだ。ほんの少し苦みがある春の味。自分で作ったおひたしを自分でおいしい、おいしいと言いながら食べた。筋もなくシャキシャキとした食感が楽しい。キュッキュッとはせず、シャキシャキという食感が潔い。それに、菜の花って春の始まりの一瞬しか食べられない。儚いがそういうところもとてもいい。

ブログに写真を載せるために撮ってみて気づいたが、我が家はいつもお味噌汁は奥に置いている。なぜなら手前に置くと息子たちの肘が当たりこぼしそうになる、というか、こちらがヒヤヒヤして「そこにお味噌汁あるよ!!」と食事中何度も叫ぶはめになるからだ。でも今回撮ったものを見て定食屋さんみたいに美しく並べるべきだよなとも思った。憧れは小さなお盆にきゅっと詰まった並べ方だが、買ったところでそのお盆はいつのまにか食器棚の奥に追いやられることはわかっているので、憧れは憧れのままにしておこう。

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ミートソーススパゲッティと

セロリとカニカマのサラダ

ミートソースの中をよく見ると緑の葉が見えるが、この日はセロリの葉を細かく刻んで入れてみた。セロリの苦味が強くなるわけではなく、香りが良くなっていつものミートソースが本格的になる気がする。

わたしは子どもたちが苦手なもの、例えばしいたけなどは、普段あまり料理には使わないようにしている。なぜかというと、子どものころ苦手だったものは大人になるといつのまにか美味しく感じるようになっていたりするものなので、まあ、いつか食べるでしょ、と大らかに構えているからだ。実際、自分が子どものころ好きではなかったしいたけや厚揚げって大人になったらうっとりするほど美味しく感じるし。

しかし、セロリはちがう。

わたしはセロリが大好きなので、セロリだけは食卓に出し続けた。君たちが嫌いでもわたしが好きなんだよ!と、お料理を作る人の特権を使いまくった結果、最初はセロリに嫌悪感を示していた息子たちも、今では好きでも嫌いでもない野菜として食べるようになったので嬉しい。まあ、もちろん「今日セロリ?やったー!」という反応があるわけではないが。

ただし、セロリにピーナツバターをつけたやつだけは食べたくない、と、言われているので、それはわたしだけのお楽しみとしている。

 

ちなみにミートソーススパゲッティについてはこのブログでも書いていて、わたしの好きな献立のひとつだ

zfinchyan.net

 

以上、我が家の食卓でした。