わたしのあたまのなか

わたしのあたまのなかの言葉を書きたい時に書く場所。日々のこと、美味しいものや旅日記、好きな海外ドラマについても書いてます。

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お気に入りのチョコレート

 

友人のお子さんの卒業式に出るつもりでダイエットに励んでいるわたし。

zfinchyan.net

それまで毎日食べていた明治の板チョコとナッツの組み合わせのお気に入りのおやつ(甘いチョコとカリカリのミックスナッツがたまらなく美味しい)や、その他によく食べていたおかきやクッキーなどのおやつを一切やめてみた。

やめてみて分かったことは、食べなければ食べないで意外と平気なのだが、ふとした時にやっぱり口がさみしいというか、気分を変えたくなる時があり、そういう時はお白湯やお茶では気持ちの消化不良を起こして、なんだかモヤモヤしてしまうことがわかった。

 

食べたい、でも、食べるわけにはいかない…。

そんな時は、ミックスナッツだけを食べてみたり、いつもは入れない砂糖をミルクティーに入れて飲んでみたりして、ストレスが爆発しないように気分を変えてきたけれど、なんかもうちょっと、こう刺激が欲しい!(刺激=お菓子)

 

そういえば、と、前に買ったひとつの板チョコの存在を思い出した。それは、まだバレンタイン前に業務スーパーで買っていたチョコレートだった。今年はなかなか製菓用の割チョコレートが見つからず、念のために買っていたのだ。バレンタインにはいちごにチョコをかけていちごチョコを作るつもりだったので、通常の板チョコより大きいこれを業務スーパーで買っていたものの、結局割チョコレートが手に入ったので使わずじまいだった。

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バレンタインでは使わなかったので、

わたしのおやつにしてもいいよね?

(ビターチョコやし、セーフやな)と、謎の言い訳をあたまのなかに浮かべつつ、早速封を開けてみた。ドイツ産のその板チョコは、厚みがありやたらと固い。いつもの明治の板チョコを2枚貼り合わせたような厚みだ。一口分に割って食べてみると、室温に置いていたというのにやはり固い。とける、とろけるというより、ぼりぼりと噛んでいくうちにチョコが溶けていくといった表現がぴったり。

最初は(あんまり美味しくないな)と思っていたけれど、ぼりぼり噛んでいるうちに、鼻に抜ける苦みがすっきりとしていて(あれ?美味しいかも)と、思い始めた。なんというかねちゃねちゃしてなくて、ぼりぼりしているのがいい。これなら、板チョコとナッツを食べなくても、苦味の中に感じるほんのりとした甘味とぼりぼりという食感で完結ができるじゃないか!

 

別の機会に業務スーパーにまた行ったら、この板チョコのポップに「植物油脂不使用、カカオ48%」と、書かれていた。なるほど、ねちゃねちゃせずに、ぼりぼりとした食感なのは油脂が入っていないからなのだろうか。でも、わたしの愛する明治の板チョコもミルクチョコレートは植物油脂が入っていなかったはずだ。でも、明治の板チョコにはチョコレートらしいくちどけがある。ということはカカオの分量の違いだろうか?

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砂糖よりカカオマスの方が多いのも嬉しい

業務スーパーのチョコレート売り場をよく見てみると、他にもスペイン産の板チョコで「砂糖不使用」と書かれたものもあった。こちらは、ココナッツフレークが入っていたり、ヘーゼルナッツが入っているものもあった。ココナッツもヘーゼルナッツも好きなわたしは手を伸ばしかけたが、砂糖不使用の代わりに甘味料が使われていたのでやめた。その昔、パルスイートでひどくお腹が痛くなったことがあり、それ以来、わたしは砂糖の代わりの甘味料とは距離を置くことにしているからだ。

 

というわけで、再びドイツ産のビターチョコを買って帰った。「結局お菓子を食べてるやないか!」と、思われてしまうだろうが、この板チョコはひとかけらでものすごく食べごたえがあるので、1枚(しかも100gもある)を食べ終わるのに、1週間はかかる。大体1日に1つか2つのかけらを食べたら、もう満足。ビターチョコなので苦すぎないし甘すぎないのもとてもいい。

今わたしの一番のお気に入りのチョコレートだ。

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厚みが伝わればいいなと思って撮ったみたが

どうだろう?

追記:

ちなみに体重は増えもしないが減りもしていない。